▼総領地域

灰塚ダム

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灰塚ダムは、江の川水系上下川の広島県三次市三良坂町仁賀に建設されたダムで、総領地域には副ダムである「川井堰堤(えんてい)」と高水敷を利用した「アースワーク公園」と「田総の里スポーツ公園」があります。  堤体は小型ですが、総貯水量5,210万立方メートル(広島市民球場約130杯分)、湛水面積3.5平方キロメートル(広島市民球場グランド約288面分)と広大な貯水池をもち、その範囲は3つのまち(庄原市総領町、三次市三良坂町、三次市吉舎町)にまたがっています。
『庄原市HPより』


芭蕉句碑・麦宇翁之碑と文塚

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芭蕉句碑は田総の俳人越智古声が、師蝶夢の田総来訪を記念して安永8年(1779)臨川庵に建てたものである。 「山里は萬歳おそし梅の花」  麦宇翁之碑は越智古声(号眠亨)の友人京都の麦宇翁がこの地で4年間俳諧を教えたが、その死後弟子が師を偲び建てたものである。  文塚は古声が、師蝶夢からの書簡を集め供養したものである。


『庄原市HPより』





岩屋堂洞窟・岩陰遺跡

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洞窟は2本あり、奥行き33.5mと14.9mある。岩陰は、上方の高さ15m、奥行き3m、長さ15mある。発掘調査で、石灰岩の角礫を多く含む粗製土器で、あわい条痕のあるものや、縄文のものなど縄文後・晩期の土器片が出土した。古代の人が雨露をしのいでいたものと思われる。 『庄原市HPより』


砂が淵

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田総川の源流、丸嶽山から流れ出る川にある。周囲は絶壁に囲まれ原生林が茂り、昼間でも薄暗い所に位置している。砂谷には6つの淵があり、その中のひとつを雄淵といい、これを砂が淵と呼んでいる。この淵は底知らずといわれ、大蛇にまつわる伝説を秘めている。

『庄原市HPより』









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